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材料について


木曽桧

桧 材質1
木曽桧は、青森ヒバ、秋田杉と共に日本三大美林の一つで、伊勢神宮の20年に一度の建て替えに使われます。また、木曽桧は神社仏閣を建てるための木材として古くから用いられてきました。木曽桧は厳しい環境の中寒さに耐えて育つため、一般の桧に比べ成長が遅く、杢目が細かく弾力性、耐久性の優れた木に育ちます。芳醇な香り(森林浴効果)はリラックス効果があります。



桧材2
檜は神社仏閣を建てるための木材として古くから用いられてきました。檜は強度・抗菌・防虫効果があるため耐久性を持ち、水湿にも優れています。木目も美しくカンナなどで仕上げを行うと光沢が出て来ます。材は特有の芳香があり、リラックス効果や殺菌効果をもつ物質も含まれています。




欅 材質2 日本を代表する落葉広葉樹、重硬で腐りにくく耐久性に優れており、乾燥材は強靭で狂いが少なく加工もしやすいので昔から重宝されてきました。心材は黄褐色〜黄赤褐色を帯びており鮮やかで、杢目も美しく年数が重なるほど質の良い艶やかさも出てきます。非常に美しい木目が特徴で如鱗杢、玉杢、葡萄杢などの特別な美しい木目模様が現われることがありまする。
用途
古くから日本家屋や神社仏閣の建築材、家具材に使用されてきた日本を代表する木材。特にお寺の建築には欅材が欠かせないものとなっています。




屋久杉

屋久杉 材質2
屋久杉は世界文化遺産、屋久島の標高500メートル以上の山地に自生する樹齢1000年を超える杉のみが「屋久杉」と呼ばれ、樹齢1000年未満の杉は「小杉(こすぎ)」といいます。屋久島は花崗岩で栄養分が少ないため成長が遅く年輪の幅が狭いです。湿度の高い環境で生き抜くため樹脂分を多く含み、普通の杉の5倍〜6倍の樹脂分が含まれています。この樹脂分が防腐・抗菌・防虫効果があるため、屋久杉は生命を維持することが出来たのです。生命力と気品に満ちた姿ゆえ神木としても仰がれています。成長が遅いため、年輪が詰まり神秘的な木目模様を生み出し、土に埋まっていた材は、複雑な木目があらわれ屋久杉の美しさや油分の多さが深みのある香りを生み出しています。屋久杉は現在、伐採禁止になっているため、伐採後の切り株や土埋木、台風なで倒れた倒木が加工に使われています。


新ケヤキ

新ケヤキ材1
新ケヤキは栗材を使用しています。栗材は重硬で弾力性、耐久性があり、欅の杢目に似ていることから、オイルステインを施すことで欅の色合いを出し代用材としてます。手触りがそのまま木の質感を感じられる仕上がりにしてあります。



タモ

タモ材1
材は、はっきりとした美しい杢目が流れ木の温もりが感じられます。重硬、弾力性、耐久性に優れており表面仕上げが綺麗です。反発力が強く、折れにくく、野球のバットなどスポーツ用品の材料や家具などに使用されています。



白木

白木材1
白木は松の種類の白松を使用しています。白松は自然な美しい杢目で、年月を重ねるごとに深みのある味わいが出てきます。松は日本で神の寄る神聖な木と考えられ、門松の風習などにも使われています。




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