• 仏壇
  • 仏具
  • 神棚
  • 神具
  • 外宮
トップページ > 神具とは

神具とは

神棚の前に神様をお祀りするためにお供えるものを神具といいます。神鏡、瓶子(へいじ)、 水玉 、皿、八足台、榊立、燈籠、篝火、真榊などがあります。神具を選ぶときは、神棚のサイズにあった大きさ、置く場所のスペースも考慮して準備します。


神具の祀り方

 kh30001あじさい_2
神具設置例 1

神具は、神鏡(1個)・榊立(1対)・瓶子(1対)・水玉(1個)・皿(2枚)を最低揃える必要があります。神棚にお供えするもの米・塩・水の3つは欠かせないものです。

米・塩・水は毎日新しい物をお供えします。榊は、毎月1日、15日に新しいものと替えるのが一般的です。

神具フルセット2調整1
神具設置例 2


神具の種類



神鏡 1
神鏡
神鏡は中央の扉(お札を入れる場所)の前に置きます。
瓶子 瓶子(へいじ)
御神酒をお供えするする酒器として用います。一対でお供えが基本となります。


水玉
水玉
お水を入れてお供えする器です。
皿1
皿(2枚)
お米やお塩などを盛る器です。向かって左側お米、向かって右側にお塩を置きます。


八足台 八足台 
お供え物を載せる台のことです。
  
榊立て1
榊立
榊を立ててお供えするときに用います。1対でのお供えが基本となります。 


春日灯篭 燈籠
火が風などで消えないように、囲いをしたものです。神具に用いる物は電気が一般的です。
かがり火 篝火
灯明をお供えする神具です。ろうそく立てと同じです。




真榊 真榊
五色絹の幟の先端に榊を立て、三種の神器を掛けたもの三種の神器「鏡・勾玉・剣」を掛けたものです。向かって左側に剣を掛けたもの、右側に鏡と勾玉を掛けたものを立てたものです。